「しっかり寝ているのに疲れが抜けない…」
「朝からだるさが残っている…」
そんなお悩みはありませんか?
現代はデスクワークやスマホの使用で、身体に常に負担がかかっています。
今回は、池袋でも今日から簡単にできる“疲労回復法”をご紹介します。
1. 呼吸を整える(自律神経リセット)
疲れが抜けない原因の一つは、自律神経の乱れです。
おすすめは「ゆっくり深呼吸」。
・4秒で吸う
・6秒で吐く
これを1分ほど繰り返すだけで、副交感神経が優位になりリラックス状態に。
仕事の合間や寝る前に行うのが効果的です。
2. 首・肩を軽く動かす
長時間同じ姿勢が続くと血流が悪くなり、疲労が蓄積します。
簡単ストレッチ
・首をゆっくり左右に倒す
・肩を大きく回す
ポイントは「痛気持ちいい程度」で止めること。
1日2〜3回行うだけでもスッキリ感が変わります。
3. 体を温める(血流改善)
疲れが取れにくい方は、身体が冷えていることが多いです。
・湯船に10〜15分浸かる
・温かい飲み物をとる
特に入浴は、筋肉の緊張をほぐし疲労回復に効果的です。
4. 睡眠の質を上げる習慣
ただ寝るだけではなく「質」が重要です。
・寝る前のスマホは控える
・部屋を少し暗くする
・同じ時間に寝る
これだけでも深い睡眠がとれ、回復力が高まります。
5. 身体の歪みを整える
慢性的な疲れがある方は、姿勢や骨格の歪みが原因のことも。
・猫背
・巻き肩
・骨盤のズレ
これらがあると筋肉に常に負担がかかり、疲れやすくなります。
整体で整えることで
・血流改善
・自律神経の安定
・疲れにくい身体づくり
が期待できます。
まとめ
疲れをためないためには
「呼吸・血流・姿勢」がポイントです。
日常のちょっとした習慣で、身体は大きく変わります。
それでも改善しない場合は、専門的なケアを取り入れるのもおすすめです。
お身体の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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